えいご絵本読み聞かせ会を再開します。

緊急事態宣言の解除とその他の状況を鑑み、月度の英語絵本読み聞かせ会を再開します!

地域の皆さんへの開放イベントです。ぜひお気軽にご参加ください。

内容:
・英語絵本読み聞かせ2冊
・フォニックスレッスン体験
・その他英語教育などのご相談受付
計 約30分~45分程度

日時:
6月度 6月26日金曜日10時~
7月度 7月31日金曜日10時~
8月以降の予定はまた後日公開します

場所:
パルクル・インターナショナル

対象:
3歳までの未就園児とその保護者様 定員1回3組

参加費:
無料

その他:
新型コロナウィルス感染防止対策として、入口での検温・手指の消毒にご協力いただくと共に、保護者様はマスクの着用をいただき、実施会場の窓の開放にご理解とご協力を宜しくお願いします。

過去の様子は以下をご覧ください。

お問合せ・お申込みはこちらからお願いします。

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【園長ブログ】緊急事態宣言の解除を受けて

昨日5月21日に緊急事態宣言が我々の在る兵庫県を含む関西3府県で解除になりました。

まずは、今のところ当園においては生徒、当園で把握している限りでのご家族の皆様、職員一同、職員家族に陽性判定等も発生せずにこの日を迎えることができた安堵と

そのために各家庭での健康管理に日々ご尽力いただいた保護者の皆様へ改めて御礼申し上げたいと思います。

 

緊急事態という指定は終わったとは言え、感染リスクをできるだけ避けながら、慎重にウィルスと付き合っていかなければいけない時期はまだまだ続きます。そして、その環境下で幼児期のお子様をお預かりするという責任の重大さも引き続き職員一同十分に認識しながら、健康管理・衛生管理に努めながら園運営をしてまいりたいと思います。

 

手洗いの励行や、換気、施設の消毒等、具体的な行動レベルでは警戒を高めながらということは言うまでもありませんが、おおかた園生活は通常に戻ると考えております。

保護者様にはまた別途お伝えしてまいりますが、いくつかの園行事の中止や延期はあるものの、様々な園行事もそれぞれの内容を修正しながら実施してまいりたいと思います。

毎年のサイクルでもある次年度新入園をお考えのお子様・保護者様に対してのご見学やご説明の対応も実施していきます。

 

Survival of the Fittest という言葉があります。「fit=適応している」もののみが生き残る、という意味です。この度の大きな大きな出来事を一つの教訓、より良くなるための一つの機会と捉え、もちろん決して競争を助長したり、自分たちがだけが生き残るというような自己中心的な意味合いではなく、

様々な外部環境に柔軟に適応し、その時その時の最善の形を保っていくというような姿勢を、当園としても、私個人としても持っていきたいと感じています。

 

最後に、本日は月度の身体測定の日でした。このような状況でも子供達は身体も心も日々どんどん成長しています。子供達の成長に負けないように、そしてその成長を最大限サポートできるように、我々もさらに成長していきたいと思います。

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【アヤ先生ブログ】家庭学習の大切さについて

皆様お変わりございませんでしょうか。緊急事態宣言も解除され徐々に落ち着いてくれる事を願う日々ですね。PALCLの子どもたちは今日も元気いっぱいに園生活を送ってくれています^^もちろん私たちスタッフは日々の子どもたちの安全安心な園生活を維持し、引き続き消毒をするなど注意を払いお預かりさせて頂いております。

さて、子どもは大人のように、ひとつの事に集中することは難しいです。いろんな事に興味をもちます。大人は自制がききますが、子どもは無理ですよね。

対して大人はやらなければいけない事がたくさんあります。
私自身もそうですが、家事があります。お母様やお父様も、買い物に行ったり食事を作ったり、お風呂に入れたりと、子どもの事にだけ集中する時間を作る事はなかなか難しいと思います。
にも関わらず、子どもが言うことをきかなかったり、反抗的な態度をとったりすると、いらいらする事もありますよね。

宿題が出ているのにやらない。何故やらないの!と叱っても仕方ありません。やらなければ遅れていくという大人の判断があるのですが、子どもはそんな事おかまいなしです。笑
こうなればお手上げ状態になることもありますよね。小学生、中学生ならいざしらず、幼児です。こんな場面になったらお母様も子どもに言うことは一度お休みしてください。お母様の家事を含め、日々やっている仕事のひとつをお休みする時間だと考えてください。

パルクルの宿題を嫌がるときがあるかと思います。
ですが、そのときはお母様は宿題をさせることをお休みしてみてください。
家庭学習はとても大切です。この時期から5分でも10分でも机の前に座らせる家庭学習習慣をつけることは大切です。

でも、1日2日やらなくても授業に遅れることはありません。

現状を変えるには、保護者様が考え方を変えるしかありません。お母様やお父様が焦れば子どもも焦りますし、ゆったり構えると子どもの気持ちもきっと平穏になります。

子どもは親の鏡です^^

だから少し考え方を変えて、お子様のその日を大切に過ごされるのも良いかと思います。

新学期が始まってから、全クラスの宿題の提出率が素晴らしく良いです。これも全て保護者様の日々のご協力のお陰様と大変感謝しております。ありがとうございます。

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【アヤ先生ブログ】アヤ先生ブログを開設しました^^

PALCL INTERNATIONALの小山です。

新型コロナウィルスもまだまだ終息する気配もなく、学校に行ける目途も立っていませんね。
そんな中、パルクルの子どもたちは元気に登園してくれている事、保護者の皆様のご協力に感謝しています。

これから不定期ですが、子どもたちと日々接するなかでの新しい感動や新しい発見をお伝えしていき、皆様の子どもさんとの話題作りに一役かう事で よりパルクルのことを知ってもらいたいと思い新しいブログを開設いたしました。

新型コロナウィルスで、手洗いのことはマスコミをはじめしつこく言われている昨今です。
パルクルでも新型コロナウィルスの前から手洗い、消毒はさせています。もちろんお家に帰られてからも皆様お子様に手洗いをさせてますよね^^
子どもたちは始めはお母様やお父様、パルクルの先生達に手洗いをすることをしつこく言われ手洗いをします。
そしてそのうち、お外から帰ってきたら言われなくても自分で進んでやるようになります。
パルクルでも、入園したてのときは先生たちにしつこく言われてから手洗いをしていた子たちですが、しばらくすると先生たちから言われなくても自然と自主的に手洗いをするようになります。

これが「習慣」というものですね。

実はこの習慣が、この時期の子どもたちにとってとても大切になっていきます。今お話した事は生活面でしたが、「習慣」というものは同様に学習面にも大きな影響を与えます。
英語は皆さんもご存知のように、早くから習わせた方が習熟が早く、「話す」「聞く」ということにおいて習得が早いですよね。

この「早くから」ということと「習慣」というのは子どもたちが今後勉強していく上で大変重要なことになります。
なかなか小さいころから学習における「習慣」をつけるということは難しく、お子様の性格によってもアプローチ方法が違いますよね。私たちパルクルスタッフは日々皆様のお子様の特徴をみながら考え、毎日子どもたちと過ごしています。

この様なお話を中心に不定期にはなりますが今後配信を続けていきたいと思います^^

新型コロナウィルスがまだまだ収まらないかと思いますが、くれぐれも皆様方お身体をご自愛下さいませ。

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【園長ブログ】連休が終わりました。真の国際化とは何か。

大型連休が終わりました。特別な事はあまりできない連休でしたが、健康でいられることや日常の生活があることの有難さを改めて感じるいい機会だったと捉えています。

本日当園では運営を再開しましたが、元気に登園してきた子供達と再会することが出来ました。これも偏に、子供達自身は勿論のこと、保護者様一人ひとり、ご家族や周りにおられる方々一人ひとりが、今求められていることを実践してきた賜物であると思います。

連休の前半頃がピークだったでしょうか、日本の学校も9月入学に変更してはどうかという論議をよくメディア上で見かけました。個人的には、そうなること自体には賛成ですが、今このタイミングでの移行は、今年9月までに残された期間、各所対応にあたることになる多くの関係者の方々(我々も含め)それに割ける時間、を考えると現実的ではないと思います。

その中で一つ気になったことは「海外の学校は多くが9月入学であるから、それに合わせることで国際化がより進む」という主張です。

確かに、学生にしても教授にしても、日本人が海外に行く場合も、外国人が日本の学校に来る場合も学期のカレンダーが合っている方が人が行き来しやすいということはあると思います。

が、それはあくまで「行き来し『やすい』」というだけで、「行き来するのに『不可欠』」ということではないということ。そして、学生やそれを取り巻く人達が、そして国自体が「国際化する」ということは、ただカレンダーを合わせるだけで実現できることでは到底なく、それよりももっと多くの大きな変化を乗り越えていかなければいけないということでしょう。ただ学校に野球部をつくったから即野球の強豪校になるわけでもありません。器はあくまでも器です。

では果たして、国際化する、グローバル化するということはどういうことなのか。

外国語が話せればいいのか。外国に滞在経験があればいいのか。相互理解の度合いはどのように測るのか。

物や人が国境を越えてくることでウィルスも広がってしまった今の時期にこういうことを考えるのは非常に皮肉ですが、これもいい機会と捉え、国際化という言葉の本当の意味、その概念の本当の価値を改めて考え続けてみたいと思います。

それがなければ、ただ国際化を目指す、国際化に役立つ、と言っても空論にしかなり得ません。

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