幼児教育無償化 / 保育無償化について

【2019年5月10日更新】

幼児教育・保育を無償化するための改正子ども・子育て支援法が参議院本会議で可決されました。財源は10月に予定されている消費税の増税分ということですが、消費税については予定はされているものの、賛否がわかれているようでまだ予断を許さない状況ではないかと思います。

少なくとも今回の参議院での可決を受けて、幼保無償化(がまた一歩進んだことは間違いありません。補助の対象については、まだ詳細が完全な形で公開されている形ではありませんが、現在のところでは、

・無償化とは言うものの全ての幼児教育や保育が完全に無償になるわけではない

・当園のような認可外保育施設も対象で、上限3万7千円のの補助が支給される

・0~2歳児は住民税非課税世帯が対象、3歳~5歳児は所得制限はないが保育の必要があると認定されることが必要

という、以前にリリースされた仮の条件が覆るような情報は届いておりませんが、まだ確定という情報も届いていない状態です。

======【以上2019年5月10日更新】

【以下2019年1月8日更新】

先般報道されている今秋からの 幼児教育無償化 / 保育無償化 ですが、あらたな情報が年末にリリースされています。

パルクルとしましても今後の新たな情報のリリースを注視していきたいと考えていますが、私達パルクル・インターナショナルは認可外保育施設に当てはまりますので、以下画像の赤で囲った部分に該当します。

「保育の必要の認定」の基準については、従来の〇号認定という枠組みをそのまま使用するかどうかの名言がなく、新たに法制化という文言も別途ありますので今後の成り行きを確認したいと考えていますが、

パルクルに登園されているお子様、また入園をお考えのお子様に関しましても、この認定を受けることによって、3万7千円上限の(無償化という文言が使われていますが)補助が受けられることになると考えられます。

制度の運用開始は、2019年10月1日からとなるようです。

引き続き、新たな情報が入り次第ご報告していきます。

スクリーンショット 2019-01-08 12.30.18

スクリーンショット 2019-01-08 12.30.33

スクリーンショット 2019-01-08 12.30.39

尚、上の資料、またその他の資料については、こちらの内閣府のホームページからも閲覧が可能です。

カテゴリー: blog, 外部の方向けのお知らせ タグ: , パーマリンク