【園長ブログ】外国人講師による園児への暴行のニュースを受けて

北九州市の認可外保育施設における外国人英語講師による園児への暴行のニュースが報道されました。テレビやインターネットで報道、公開されている情報を一通り確認しましたが、まずはこのようなことが起こってしまい残念です。

言うまでもなく幼児教育に携わるものとして、子供達をお預かりするのは非常に大きな責任と多くの実施すべき約束事が伴う仕事です。それを日々完璧に、高いレベルで実施するためには、私達スタッフ側も日々精神的、体力的にベストかそれに近い状態で臨むべきであると思います。

確かに子供達は一人ひとり千差万別で、同じ子供でも日々、その時その時で状態が変わります。そのような子供達と接する中で、今までの経験と知識だけに頼り過ぎていた部分はないかと自戒しながら運営は進めるべきだと考えます。

また、今の時代はこれまで以上に様々な家庭環境やご家庭の教育方針が存在し、それに端を発する子供達の言動やスタッフ側がケアしなければならないことのバリエーションも非常に多岐に渡ります。そのような現状に対して、スタッフ側も日々学びながら時代に即した最適の教育や保育を常に提供しよう努力しなければなりません。

今回の事件を受けて、パルクルでも早速、外国人講師・日本人保育士皆でミーティングを行いました。

改めて、スタッフ一人ひとりが襟を正して自分の日々の状態や行動を見つめ直し、園としても理想のシステムの中でスタッフが個々のスタッフが教育・保育スキルを発揮できているか、改めて管理体制も含めて省みて、日々努力していきたいと思います。

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