【家庭でお子様と使える英語①】ちょっと待ってね

ある保護者様から、家事をしている時に「ちょっと待っててね」と英語で子供に話しかけるのにどういうフレーズがよいか、というご相談がありました。

ご家庭でも一緒に英語で会話ができるといいですね。

話しかけてあげる英語はどんなフレーズでもお子様の方の年齢・英語の理解度に合わせたものであるべきです。今回のような「ちょっと待ってね」のようなものであれば、いずれも簡単なものになるので、その配慮は必要ないですが。

例えば、お料理中だからちょっと待っててね、であれば、

Please wait. I am cooking.

などで十分です。

小さいお子様もすぐにわかるレベルですし、英語があまり得意でない保護者様も覚えて使いやすいと思います。

Please wait. I am cleaning up. (お片付け中)

Please wait I am washing dishes. (お皿洗い中)

などと違う家事に置き換えることもできますし、

Please wait here. (ここで待っててね。)

Please wait for 5 minutes. (5分待っててね)

Please watch TV and wait. (テレビを観ながら待っててね)

などと、待つ場所、時間、何をしておいてほしいか、などを付け加えることも可能です。

もちろん、

Just a moment

Just a second

Just a minute

などのようなフレーズでもほぼ同じですし、使い分けも特に気にすることはありません。

パルクルの保護者様でも英語の得意な方もいればそうでない方もおられますが、それはそれで今の現状は仕方のないことですが、

今のレベルがどうであろうと、「お父さんお母さんも一緒に楽しく英語勉強してるよ」という姿勢を見せてあげれたら、これに勝ることはないですね。

最後に、ご質問いただいた保護者様からビジネスシーンでも同じような言い方かどうかという質問がありました。

上のような、ちょっと待ってて、というフレーズは、幼児向けだけでなくても、大人同士やお仕事のシーンなどでももちろん使えますよ!(I’m washing dishesとかはもちろんビジネスシーンではないので、使い間違えてしまわないように気を付けてください! 😛 )

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