【園長ブログ】英語に強くなる小学校選び2020(AERA ENGLISH 特別号)

朝日新聞出版AERA English特別号「英語に強くなる小学校選び2020」をご覧になったでしょうか。
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(書籍の説明が詳しいのでアマゾンのページへのリンクを掲載しますが、アマゾンでの購入を奨励するものではありません。)

保護者様はもちろん、私達のようなインターナショナルスクールを含め幼児期の英語教育に関わるもの全てが頭を悩ませるところの「小学校にあがっても今までに覚えた英語をキープするにはどうしたらいいのか」という問題。

文科相の学習指導要領の改革もそうですし、こちらに掲載されている私立小学校でも、それぞれにできる範囲で英語教育を取り入れているようですが、それであっても英語環境の保育園/幼稚園に通っている時代に比べたら英語に触れる量が少なくなることは避けられません。

今後もさらに英語教育の拡充は進んでいくことが予想されますが、その速度・量・質がどれほどのものかは未知数です。

それでは、どうすればいいのか。

小学校時代の環境がまだ整備不十分だから忘れてしまう英語も多いということは、幼児期にやらせないほうがよいのか。

もちろん私達はそのようには考えません。小学校からの環境が不十分だからと言って、非常に大事な幼児期の多言語教育を選ばないのは機会ロスが大き過ぎます。

逆に、小学校以降の期間に少しでも多言語の生活を維持できるような取り組みをできる限り継続するべきだという考えです。

私達の取り組みで言えば、そのためのアフタースク―ルであり、家庭での取り組みへのサポートであったりすると考えています。

前述の本も、そのような小学校以降の多言語教育に関する情報が沢山つまったよい参考書であると思います。

もちろんこの本だけがソースではありませんが、子供をサポートする周りの大人としては少しでも多くの正確な情報を持ち、それに基づいて一つでも多くの選択肢を子供達に提供してあげたいものですね。

一度書店などで手に取って見てみてはいかがでしょうか。パルクルにご来園の際に閲覧していただくことも可能です。

また、内容に関する質問等がありましたら、パルクルでお答えできる範囲で回答させていただきますのでお気軽にお尋ねください。

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