【園長ブログ】大学入学の英語民間試験の活用:公立高校=延期賛成 私立高校=延期反対

パルクルの子供達、そして卒園していったClub Fortisの子供達もいずれ経験することも多いであろう、大学入試の英語民間試験の採用ですが、パルクルとしてもこのニュースには非常に注目しています。

少し前の話ですが、地域格差や経済格差などへの対応が不十分であるとし、公立高主体の全国高等学校長協会(全高長)が文科省に導入延期と制度見直しを求める要望書を文科省に提出。

それに対して、私立中高連(日本私立中学高校連合会)は検討を中断したり導入を延期したりすると、現在すでに準備を始めている子供達に混乱を招く、と予定通りの導入を文科省に要望。

(参考)産経新聞 9月19日記事 https://www.sankei.com/life/news/190919/lif1909190024-n1.html

迷走していますね。

難しいところではありますが、早く方向性を一つに定めてほしいところです。

少なくともパルクルとしては、

「試験の方法が変わっても動揺せず対応できる英語力を幼少期から身に着け、

卒園後もそれをしっかりと持続できるサポートをしていく」

という点で変わりませんが、動向には引き続き注目していきたいと思います。

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