【園長ブログ】来年度入園枠があと僅かになりました。

先週は、ありがたい事に多くの保護者様が園の見学等に来てくださり、そのうちから来年4月からの入園を決めてくださるご連絡もいただき、本当に有難い限りです。

2歳児さんのみだった残りの枠ももうすぐ埋まろうかとしています。

それと同時に、今の年長さんたちと一緒に過ごす日も後半年を切り、それを考えると感慨深いものがあります。

みんな先日の英検の試験でもそれぞれ一生懸命頑張っていましたが、その日々の頑張りを今のうちに出来る限り目に焼き付けておきたいと思っています。

 

神戸の小学校で残念な事件が起きました。

該当の先生達もそうですし、校長先生をはじめマネジメントする側の関係者の方々もそうですし、何故ああいう状態にまでなってしまったのかと悲しくなります。

組織論の話になると長く複雑になりますが、長く続いている大きな組織体で風通しも悪く、新しい血も入らず、過度な既得権が組織のあちこちに巣食っている状態になるとああいうことになってしまうのでしょうか。

罪を憎んで人を憎まずと言いますが、百歩譲って今回イジメ(暴行?)を働いた側の先生達がなぜそういうことをするようになってしまったのかを考えると、彼らが人として問題があったということだけでなく、そういう行動を生み、見逃すようになってしまった組織の問題も小さくないでしょう。

幸い自園は少人数制の小さい組織で、子供達もスタッフもそれぞれがそれぞれの行動をよく見合うことができる環境です。

その良さは大事にし続けていきたいと強く思います。

 

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