【園長ブログ】台風19号に思うこと

超大型の台風19号が色々な爪痕を残して去っていきました。

福島県本宮市に住む友人も、氾濫した阿武隈川の水で職場と実家が浸水というよりもほぼ水に埋もれたという状態になった、と悲惨な写真とともに教えてくれました。

東日本大震災の復興もまだ道半ばの地域だけに余計、かける言葉を失ってしまいました。

他にも各地で被災された方が本当に数多くおられると思いますが、お見舞いの気持ちを心に念じるばかりです。

 

台風の情報などを色々収集しようとみていたSNSで、アメリカの友人が下のニュースをシェアしていました。

ある高校のクロスカントリーのチームが、朝のランニングの際に、飼い主がおらず施設に収容されている犬をそれぞれ連れ出してあげて、一緒にランニングをしたというニュースでした。

http://www.natureknows.org/2016/08/this-high-school-cross-country-team-takes-lonely-shelter-dogs-on-their-morning-runs.html

自然災害にしても、その他の多くのネガティブなニュースにしても、それに対して一人ひとりが何ができるかという限られているかもしれませんが、確実に一つひとつの小さな温かい行動が何かポジティブな変化を起こすことができるということも、また一つ真なのかなと思いました。

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