【園長ブログ】大学入試英語科目への民間試験の活用についての最新情報

先日パルクルでも準会場として実施した英検の結果が発表されました。

2次試験に進む子、2次がない級を合格した子、今回は残念だった子、様々ですが、あくまで試験は成長度合いを測る一つの目安であり過程です。

引き続き日々楽しくレッスンをする中で、その秘めたる能力をどんどん高めていってほしいと思います。

 

さて、英検と言えば、大学入試にどう活用されるかどうかという昨今とても注目されているトピックで以下のようなニュースがありました。

全国高等学校長協会という機関で以下のようなシンポジウムが実施されたようです。

まだまだ大学入試の現場は混乱しているようです。

高校校長会、大学新共通テストで緊急シンポジウム(日刊スポーツ)

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201910210001137.html

そして記事最後にある、「大学ごとの詳細をサイトに掲載する予定」という文科相のサイトがこちらです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/koudai/detail/1420229.htm

現在は民間試験を何らかの形で入試に採用する大学の一覧があるのみで、「大学ごとの詳細」というのはまだ掲載がされていないようです。

 

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