【園長ブログ】あまり早くから英語をやり過ぎたら、子供が混乱しませんか?

「あまり早くから英語をやり過ぎたら、子供が混乱しませんか?」

とても単一民族国家の度合いが高い日本で、単一言語で育った人間からするとそう考えるのもごく自然な事。

その問に対して、パルクルとしても私個人としても色々な場面で、そうじゃないんですよ、というお話をしてきました。そしてこのブログでもいずれその考えをまとめてみようと思っていたところ、こんなコラムに出会ってしまいました。

まさに、お伝えしたいことを上手にまとめてくださっています。ぜひ一度読んでみてください。パルクルにお子様を通わせてくださっている方も、他のインターに通わせておられる方も、その選択が間違っていないことにより自信を持てるようになるのではないでしょうか。

赤ちゃんに英語を教えると日本語と混ざって混乱しない?【翻訳家ママのバイリンガル教育 第4回】
https://chiik.jp/articles/cF3Lm

(別ウィンドウでリンク先のコラムが開きます)

お気づきの方もおられると思いますが、こちらのコラムはシリーズものの第4回。その他の回も色々とよい情報が得られると思います。ぜひ他の回も読んでみてはいかがでしょうか。

 

最後に、少しだけ補足。

 

「幼児期のバイリンガル環境は、ご家庭でやらなければいけないことがもちろんないわけではなく

『外国で子育てしさえすれば大丈夫』

『インターにいれておきさえすれば大丈夫』

ということはありません。

子供達が外で楽しみながら英語に触れている分、

ご家庭では沢山保護者様や周りの大人が楽しく日本語でいっぱいお話をして、

子供達に日本語での言葉の刺激を与えてあげてください。

それさえできれば、

バイリンガル環境で育つことはメリットがデメリットを大きく上回ります。」

 

 

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