【園長ブログ】フィンランドがすごい

フィンランドに現役最年少34歳の女性首相、若手中心の連立発足

https://news.line.me/issue/oa-reuters/790a7d084982?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=talk
(ニュースサイトのリンクが別ウィンドウで開きます)

すごいですね。記事によると、

「現職で世界最年少の首相。他の4党と連立政権を組んでおり5党の党首は全員女性。うち4人が35歳以下」だそうです。

上のリンク先にはその写真もありますが、私達が慣れ親しんでいる「連立政権発足」の構図とは全く違います。

 

 

もちろん、女性が首相になればいい、とか、若い人間がやるのがいい、ということを単純に述べるつもりはありません。

高齢の男性が要職を担う方がいいケースも沢山あります。

 

 

このニュースの何に対して「すごい」と感じたかというと、

世界には日本とは違うペースでダイナミックに変化している国があるな、ということ。

そして、今の子供達が大人になるころには、このダイナミックな変化がもっと世界の中で広範囲に広がっている可能性も大きくあり、

日本にもその波は大なり小なり押し寄せてくるわけで、

今の子供達がその変化の中で、生き、仕事をし、自分たちの人生を切り開いていかなければいかないんだな、

というその事実、予想されるインパクトを慮る中で、単純に「すごい」という感想になってしまいました。

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