【園長ブログ】正しく恐れる

園長ブログとしては今年初めてがこのタイミングになってしまいました。年が明けてもう1ヵ月経ってしまったのが信じられなくくらい速いです。

園では少しインフルエンザの子や、風邪の子がいます。

そして、世間ではコロナウィルスの一件で、日本人でも感染している方の発生がはじまり、騒ぎが大きくなっています。

通勤中などでよく聴いているラジオニュースのアナウンサーの方が、「正しく恐れる」ということの重要性を話しておられました。

断片的な情報で必要以上にパニックになるのではなく、そして無知すぎて必要な対策さえもとらないのでもなく、正しい知識を持って、冷静に、できる事を淡々と対応していくというようなことが大事であり、それを「正しく恐れる」という言葉で表現しておられました。

まさにこの通りだと思います。

英語でもgood amount of fearというような表現がありますが、気持ちを引き締める意味でもある程度の「恐れ」という感情は必要であるということです。

インフルエンザや新型肺炎に限らず、子供の生活の中ではリスク要因が沢山ありますし、もちろん大人の周りでもそうです。

世の中のありとあらゆることを、正確な知識と冷静な判断でもって、焦らず過信せず、対処していきたいと思います。

とりあえず今は、日本国内での状況だけでなく、世界的な問題になっているコロナウィルスの1件が少しでも早く収束することを願います。私達も気を付けていきましょう。

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