【園長ブログ】コロナウィルス、保育士辞めます、東日本大震災

ブログが滞ってしまっていました。先般のコロナウィルスの一件で毎日本当に窮屈な思いがしますが、できるだけ前向きに、ピンチはチャンスと捉え、世の中全体で少しづつでも働き方や学び方などに色々新しい試みが生まれていることに希望を見出せそうです。

多くの人間は残念ながら外的要因に強制されないとなかなか変化を起こせない部分があると思いますので、もちろん多くの方が亡くなったり、隔離されたりという決して喜べない状況にはあるのですが、全てを未来の糧にする意気込みで進んでいければと思います。

園でも、危機管理やスタッフの働き方など、改めて理想の形を見つめ直すいい機会と捉えています。数日前にこのような話題を目にしました。

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該当ページのリンクはこちらです。https://togetter.com/li/1479109

これが保育現場の全てではないと思いますが、確かにこういう部分も存在しているのだと思います。そして、保育園に限らず様々な子供に関わる現場で似たような問題はあるのでしょう。

当園では、3月から保育士さんが一人増えました。このコロナウィルスの騒動でテレワークやオンライン授業などが取り上げられているように、一つひとつの業務や実施項目の意義や必要性、理想のあり方を考えながら、お預かりする子供達も、お預けいただく保護者様も、そしてお預かりする我々も三方良しになるような形を引き続き考えていきたいと思います。

昨日は、東日本大震災から9年目の日でした。地震で街の大部分が失われてしまった福島県浪江町は、その場所にあらたに世界最大級の水素エネルギーの研究施設をつくって生まれ変わるそうです。

破壊なくして創造なし

もちろん街や健康の破壊ではなく、古く悪い考え方や習慣を破壊していきながら新しくより良いものを創造していきたいと思います。

明日も、子供達も保護者の皆様もスタッフ一同も、感染と無縁で過ごせますように。

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