【アヤ先生ブログ】学習習慣をしっかりと身につけていきましょう

新型コロナウィルスがまたまた感染者数を増やしています。
緊張感のある生活のなか、無事にサマ-スクールも終了しました。子供たちだけは、いつもと変わらず皆パルクルでの園生活を楽しんでいます。

毎年のことですが、この時期になると、入園のお問合せを頂きます。もちろん、皆さまにもご案内させて頂いた時のように、お問合せをして頂いたご父兄には、パルクルのスクールの紹介をし、対象クラスのご見学をしてもらっています。

対象クラスのご見学をしてもらった後に、保護者様から「すごいですね!2歳でちゃんと座って先生のお話を聞けるんですね!」「まだ3歳なのに全員静かに机に向かって鉛筆を持って学習されるんですね!」「6歳でこんなにも高度な内容を読み、答え、書けるんですね!」とお声がけを頂きます。

私たちにとっては、日々当たり前のことをして、子供たちとともに、英語で語り、勉強し、遊びを
しているだけなのですが、保護者の皆様は、このような思いを抱き、感動し、ご入園を決めて下さった方が多いのではないでしょうか。

ところが、いつの間にかジョーイズ(年中)カブス(年長)になるにつれ、保護者様のなかには、その感動を忘れがちになり、お子様とクラスメイトの方を比較して焦ってしまわれる方がいらっしゃいます。ほかのお子さんに出来て、自分の子どもには出来ないとなると焦る気持ちは十分に理解できます。

しかし、保護者様には、比較対象にするのを他人ではなく いつもお子さんの学習してきたことを対象に比較し、褒めてあげて下さいとお願いしています。お子さんは、日々パルクルで学習し英語力が上がり、精神的にも、肉体的にも成長していっています。

宿題の提出率が悪く、ユニットごとの確認テストでスコアが優れない子供さんの保護者様には、気にされる方がいらっしゃいますが、私どもスタッフも、PALCLが定めているレベルに到達してもらいたいという思いで、随時懇談にお越しいただいてご相談させていただいております。お話させていただいた後、お家での取り組みが出来ていると自然とスコアにも表れてきます。子供は不思議なものです。少しの大人の手伝いでやれることが飛躍的に伸びます。

以前にも申し上げた様に、宿題を習慣化するということは本当に大切なことです。
どんな習い事も、習得→練習→実践+定着→課題を知るというサイクルがあり、英語の習得も同様です。
習得(クラス内レッスン)→練習(クラス内レッスン)→実践(教室外での自由時間やランチタイム等)→実践(PALCLの先生達やお友達と話す)定着(宿題)と考えて下さい。これにプラスして、定着をするためには、少しの時間ですが、ご家庭での学習は必要不可欠になります。
宿題としてお渡ししている課題には、単に英語の読み書きを習得させるだけではなく、日々色々なポイントから出すようにしています。
日本人スタッフは、子供たち1人1人の成長を見守る過程の中で、みんなが、平均的にできてほしい事を考え宿題を出しています。サマースク-ルもお盆も終わり、また本格的に園生活が始まります。
スタッフ一同、子供たちが、お家で宿題をやることが楽しくなり、子供たちの宿題100%の提出率を目指して頑張っていきたいと思います。

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