【園長ブログ】新年度がはじまって早くも1週間経ちました

新年度が始まり早くも一週間が経ちました。

新入園児さんを5名お迎えしました。今年度は年度内にさらに随時7名の期中入園も内定しています。新しい子供達はまだ完全には慣れないながらも、勇気を振り絞ってお迎えのバスに乗り込む子、全く問題なく新しい生活に馴染んでいる子など様々ですが、日々新しい成長を見せてくれます。

既存園児の皆さんは、一つ新しい学年に上がりました。昨年度と違う呼び名、教室、先生に囲まれ、自らの成長を誇らしげに毎日元気に登園し、日々様々なことを学んでいます。

入園式の際にもお伝えさせていただきましたが、子供達が毎日の多くの時間を過ごす園と、残りの時間のほぼ全てを過ごすご家庭とが協力して、前向きに役割分担し、子供達に与えうる最適な環境をご提供できればと考えています。

昔は、例えば我々が幼児期を過ごした30年、40年前は子供達を取り巻く環境ももう少しシンプルでした。しかし、時代の流れとともに、必要とされる教育・保育・安全安心の環境や基準など多くの事が様変わりし、ご家庭だけでも、そして私達のような施設だけでも単独で全てを理想的なレベルで実現することは難しくなっています。

もちろん園のスタッフはお父さんお母さんの代わりにはなれませんし、園は子供達が大好きなお家にはなり得ません。同様に、ご家庭だけで現代、子供達に必要とされている全ての学びの環境を実現することも、多くのご家庭にとってとても難しいことと思います。

そのような中で、我々は我々が強みとしているバイリンガルを目指す英語教育を中心とした総合的な幼児教育環境を提供する事に集中し、その中でご家庭にお任せすることは役割分担でお任せするということを、十分なコミュニケーションと相互理解の元に実現させていきたいと考えます。

まだまだ新型コロナウィルス感染問題も終息するまで油断できません。様々なその場での判断や方向転換も強いられる外部環境ですが、その中でも上の方針はブラさずに、子供達の将来を見据えてベストの環境を提供することを保護者の皆様とパートナーシップを組みながら実現していきたいと思います。

今年度もどうぞ宜しくお願い致します。

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