パルクルにおける英検の考え方

パルクルでは定期的に英検と英検ジュニアに挑戦しています。

2年以上お通いいただいて卒園した卒園生のうち、85%の卒園生が英検3級に合格して卒園しています。3年以上通われた場合は2人に1人が準2級にも合格できています。

これはただ英語の歌を歌ったり、英語でゲームをしたりする中で「聴く」「話す」力をつけるだけでなく、「読む」「書く」も合わせて四技能を満遍なく刺激し、英語で自分を表現する力を養うことができていると考えています。

子供達の成長はテストだけでは測れません。子供達は数字に表れない成長を日々沢山見せてくれますから、合格したかしなかったかは結果的にはあまり大きな問題ではありません。

パルクルではこういった試験の機会を「普段の英語環境での生活やレッスンの成果を測る一つの手段」として考えています。それがあることで、進捗を確認しその後の取り組みをその時点の子供達の状況に最適なものに調整することができます。

そして、子供達が何か目標に向かって取り組むことや、上手くいってもいかなくてもその結果を素直に受け入れること、そしてまた次の目標に向かって頑張ること、

そういった「非認知能力を育む機会」でもあると捉えています。

緊張の瞬間を乗り越え、喜びや悔しさも経験することで子供達は精神的にも大きく成長しています。