入園前や入園後にお受けするよくあるご質問にお答えします。

(目次)

A.英語教育全般について

1.子供達が将来英語を話すことのメリットは何ですか?

2.英語を話すようになる必要はありますか?

3.小さい頃から英語を勉強した方がいいのでしょうか?

4.英語環境の保育園はどうしても月謝が高く感じてしまいます

B.パルクルでの英語教育について

1.卒園までにどのくらい話せるようになりますか?

2.英語環境で生活して日本語の発達は遅れませんか?

3.パルクルでは日本語での時間はないのですか?

4.今まで英語の勉強をしたことはないのですが入園できるでしょうか?

C.パルクルの環境について

1.生徒数が少ないのが心配です。大きな園で社会性を身に着けさせたいのですが。

2.勉強以外に体を動かして遊んだりする時間もありますか?

3.園まで遠いところに住んでいますが通えないでしょうか。

4.送迎バスをお願いする場合、保育中に高熱が出たりするとどうなりますか?

(本編)

A.英語教育全般について

1.子供達が将来英語を話すことのメリットは何ですか?

一番大きなメリットは、進学や就職・転職などの際に選択肢の幅が大きく広がるということにあります。現代は子供が成長する様々な場面でそれまでに培ってきた能力によって、その先進む道をどう選べるか変わってきます。色々な能力を身に着けた子は沢山の選択肢の中から道を選ぶことができ、その逆も残念ながらあり得ます。その中で、その判断基準の一つとしての英語の重要性は今後もさらに大きくなるでしょう。

2.英語を話すようになる必要はありますか?

多くの企業が国際化を無視できず、それに伴い英語能力を社員の入社判断基準にする企業は増えています。英語を話せない日本人を採用するくらいであれば、英語を話せる外国人を採用し、社内の言語を英語にして対応したり、外国人社員に最低限の日本語を教える方が効率がよいと考える企業もあります。

3.小さい頃から英語を勉強した方がいいのでしょうか?

中学高校の指導要領の改善は残念ながら時代の流れに追いついていません。そのような中でパルクルでは幼児期に英語環境で沢山の英語に触れ、第一言語を覚えるように理屈ではなく自然に英語を身に着けるという幼少期にしかできない環境を提供します。後々学ぶことも決して不可能ではありませんが、海外留学をしたり、多大な時間と労力の投資を伴う学習が必要です。それを考えると、幼児期から生活の中で楽しく英語を学ぶメリットは非常に大きいです。

4.どうしても月謝が高く感じてしまいます

前述のように、現代の子供達にとって英語学習は必須といっても過言ではありません。もちろん幼児期からの英語学習は安い投資ではありませんが、後々英会話教室にお金や時間を投資するならば、その投資を早い時期からしておくことをお勧めしています。小学校以降は、他の科目の勉強やスポーツなどに割く時間もより増えてきます。幼児期に生活の中で楽しく英語に慣れ親しみ素地をしっかりつけることで、将来英語学習に充てる「時間」というコストを払う必要がなくなるということも重要な要素であると考えています。

B.パルクルでの英語教育について

1.卒園までにどのくらい話せるようになりますか?

卒園まで(3年通園)には朝の登園から夕方まで園で生活するための会話は英語だけで過ごせるレベルになります。英語で先生と冗談を言い合えるような子もいます。また、一つの基準としてパルクルでは3年後卒園までに英検3級合格を目標にしたカリキュラムを組んでいます。

2.英語環境で生活して日本語の発達は遅れませんか?

心配ありません。ご家庭が日本語環境であれば、卒園後日本語の小学校に問題なく進学できるレベルで二言語は両立できます。仮に日本語だけの子供と比べて知らない言葉が少しあっても、そのデメリットは決して大きなものではなく、幼少期に英語環境を与えてあげることにはそれを補って余りある大きなメリットがあります。

3.パルクルでは日本語での時間はないのですか?

日本語での総合幼児教育の時間を設けています。小学校入学を見据えた文字や数字の読み書き、暗記力、集中力、巧緻性を養うレッスンを日本語で実施しています。実際英語の四技能(話す、聴く、読む、書く)を学ぶ中で、文字を読んだり書いたりすることが、日本語の習得にも相乗効果を発揮し、卒園までに日本語の読み書きを身に着けて小学校へ進学していきます。

4.入園にあたって、今まで英語の勉強をしたことはないのですが大丈夫でしょうか?

パルクルでは基本は年齢でクラスを分けていますが、月齢や全体的な成長度合い、また英語の理解度に合わせて臨機応変にクラスを組み分けて、全ての子供の進度にあったレッスンをしています。英語の経験がなく、しかも期中入園してきた園児の保護者様の感想もこちらに掲載していますのでご覧ください。

C.パルクルの環境について

1.生徒数が少ないのが心配です。大きな園で社会性を身に着けさせたいのですが。

30人前後のクラスの大きな園の持つメリットも否定できませんし、少人数制で同じ環境は用意できません。しかし常に1対30のコミュニケーションではなく、幼児期の社会性を育む練習とは言え、多くの場合は1対1のおもちゃの取り合いや、3~4人対1人でお友達を仲間外れにしてしまったりする日々の問題をどう解決できるようになるかが重要です。その場合むしろ少人数制の方が大人の目はよく届き、適切な距離感で接することができます。パルクルでもそのような過程を通して、子供達はしっかりと社会性を身に着け卒園していきます。

2.勉強以外に体を動かして遊んだりする時間もありますか?

はい、あります。屋内のプレイフロアでのアクティビティと近隣の公園での公園遊びに加え、近隣の体育館を使用しての体育レッスンや、大きな運動公園に行く園外活動等があります。

3.園まで遠いところに住んでいますが通えないでしょうか。

2019年4月より阪急西宮北口駅から徒歩圏内に送迎ステーションを開設する予定です。これにより西宮市南部および近隣にお住いのお子様の送迎が便利になります。ステーション開設時間内の都合のいい時間に送り迎えしていただき、ステーションから本園までは約25分間で園バスで移動します。

4.送迎バスをお願いする場合、保育中に高熱が出たりするとどうなりますか?

高熱が基準を超えると基本的には保護者様にお迎えをお願いすることになりますが、到着の時間までは他のお友達と別室でお預かりします。ご希望に応じてパルクル近隣の病児保育施設をご案内することも可能です。